退職を目指して

退職2ヶ月の現在の心境はこんな感じ

こんにちは!無印かげひと(@kage86kagen)です!

現在の目標になっている退職についてですが、今の職場からの脱出に加え、一刻も早くイラスト業を行いたい気持ちが相まってか、退職予定日をどんどん早めている状況です

当初の予定だと、今年の11月に辞める予定でしたが、二転三転してついには今年の7月に退職することを決めました。

ワインさん
ワインさん
色んな方にアドバイスを頂きましたが、退職を決めたらずるずる引きずらず、スパッと辞めた方がいいみたいです。
コーヒーさん
コーヒーさん
退職までの期間が長いと、途中で心変わりする可能性もあるからね。

7月に退職する旨は上司にも伝え、業務もほぼ引き継ぎました。
あとは、実際に書類を交わすところまでこぎつけています。

しかし、まさか自分にこんな行動力があったとは…。
優柔不断でなよなよしていた数年前の自分と比べてみると、すごい成長っぷりですね。

しかし、その成長っぷりに心が追い付いていないのか、心と現実のギャップに差があるみたいで、最近、頭の中がふわふわした感覚になることが多いです。
ぼーっとしているような感覚でして、車の運転中にもそうなることが度々あり、ヒヤッとしたこともあります。

思えば、本格的に退職行動をし始めた今年の2月から、ずっと突っ走っている感があります…。
ひと息つくためにも、今回の記事を使って今の心境を吐露してみようと思います。

退職2ヶ月前の心境はこんな感じ

落ち着きがない

いざ、「退職」という言葉を声に出すと、身に染みていくのか、瞬く間に思考が退職モードになるものなんですね。

2月に退職を一報し、5月に明確な退職予定日を伝えましたが、伝えたあとの感情は、「この後どうすればいいんだろう」とか、「退職後の計画を念入りに考えなきゃ」という思考が駆け巡り、数ヶ月間ソワソワしっぱなしです。

そのせいか、夜寝る時までソワソワしている状況なので、すぐに眠りにつかなくて困っています。
変に退職を意識せず、普段通りに過ごしていけばいいのですが、退職は人生の一大イベント。イベント当日までは落ち着かないものですね…。

ワインさん
ワインさん
有給をとって休んでも何となく心が落ち着きません。退職を体験した方も、こんな気持ちで過ごされたんでしょうか。

罪悪感がある

職場の先輩達は私の退職の話を聞き、私のためを思って有給の消化を促してくれています。
その気持ちは大変嬉しいのですが、
あくまでもまだ在職している身だから、最後まできちんと仕事をしないと…」という感情が湧いてしまいます。

でも、ここは心を鬼にしていきましょう

会社が嫌で退職する訳だし、これからこの職場とは無関係になる。だから、さっさと業務を引き継いで、有給を有意義に使用しよう。

…こんな感じで、自分自身に暗示をかけています。そうしないと、自分の性格上、自己犠牲の傾向が多いので、いつまでも自分中心に考えられなくなりますからね。

コーヒーさん
コーヒーさん
この変に優しい気持ち、いつかは自分の首を絞めることになりそう…

自由になれる開放感

暗い気持ちの反面、会社というグループから自由になれる開放感もあります。

だって、考えてみてください!数ヶ月後は、会社に属せず自由に仕事をすることができるんですよ!そう考えると、ワクワクしてきますよね!?

ワインさん
ワインさん
うんうん

それに、私にとっての退職は、親との因果を完全に断ち切ることができるのです。

私が今の会社に就職した理由は、親の命令によるものでした。
当時、親に逆らえなかった私は、泣く泣くこの会社に就職せざるを得ませんでしたが、今ではそんな親とも疎遠となっていますので、「親の縛りからも解放される!」という心境からくる開放感もあります。

このように、今現在の感情を3項目に分けてお話しましたが、この感情が常に入り混じっている状況なので、今の心境は複雑に絡み合っています。
一刻も早く退職して、心身を落ち着かせたいですね

退職前のこんな気持ちにご用心

退職前後の心の持ちようについて、様々なビジネス書を読んできましたが、その中で得た有意義な情報のひとつとして、退職前に生じる寂しい感情に注意することが重要だそうです。

なぜかというと、
●会社が嫌になって退職するものの、
●長年勤務していた会社だけあって思い入れがある、
寂しいやっぱり辞めないほうがいいのでは?
という思考の流れになってしまいがちだそう。

そんな感情に浸ってしまい退職を辞めるのは本末転倒!
寂しい感情が出てしまうのは、心を持つ以上当たり前のことですが、寂しいという感情を受け入れつつも退職という真の目標を見失うことなくミッションをコンプリートすることが大切です。

こちらの本を参考にあげますと、退職間際に「退職することへの後悔」が生まれることもあるそうです。

この本の主人公は、退職準備を着々と進めますが、退職前に会社の改革プロジェクトに参加しちょっとした成功を収めます
その後、同僚に「辞めないで欲しい」という言葉をかけられることによって、「ああ、自分はこの会社に必要なんだ」と、退職を辞めるべきか気持ちが揺らいでしまいました。

この会社に留まることもまた一つの道でしょう。ですが、本来の目的を思い返すと、この会社に何らかの感情を抱いて退職を決意したわけです

ひと時の感情に惑わされてはいけません。退職前の「寂しい」、「俺がいなきゃ」という感情に足を取られることなく、淡々と退職準備を進めていきましょう。

環境を変える=大きなストレスになる

退職という一大イベントは、思っている以上にストレスがのしかかるそうです。

どんな手段を用いても、ストレスを全回避することは出来ません。
ですので、考えている予防手段としては、退職後すぐに営業を開始しないことです。

ただでさえ、退職するまでに悪戦苦闘したのに、退職後すぐに慣れない営業を行うとすると、ストレスが倍になります。

退職直後、営業を開始するためにすぐに役所に行かなければいけませんが、それが済んだら、1~2週間はのんびり過ごそうと思っています

心身をしっかり整えてから、本格的にイラスト業を行っていきたいですね。

コーヒーさん
コーヒーさん
現在は、新型コロナの状況で旅行が出来ない状況だけど、退職する時までに自粛が解除してくれれば嬉しいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
退職前の心境は、いろいろと複雑な気持ちになるんですね。

退職まで残り2ヶ月となりました。そろそろ大詰めとなりますが、ここでストレスを溜めて体調を崩さないよう、健康には注意していこうと思います。

今回は短めですが、ここで終わりにしたいと思います。

それでは!

イラストレーターを目指す会社員(退職準備中)
無印かげひと
のんきでおっとりしたフリーランスイラストレーター。魅力的なイラストを制作します。コーヒーとワインと林檎が好き。