イラスト練習法

今まで描いてきたイラストを紹介します!

こんにちは!無印かげひと(@kage86kagen)です。

すっかり暖かくなってきましたね!・・・と、言いたいところですが、私が住む地域はまだまだ底冷えしています。とても寒いです。
朝起きるのが非常に辛いですね。

ワインさん
ワインさん
現在は東北に住んでますからね。冬はストーブが手放せません。
コーヒーさん
コーヒーさん
灯油代でお金は手放しているけどね。

それはさておき・・・、
ブログを立ち上げて以降、私がどんな画風でイラストを描いているか、紹介していませんよね。

本日は、現時点での自分のイラスト画風をご紹介したいと思います。
軽い雑談になりますので、よろしかったらお付き合いください。

現在のイラスト

現在、私の主な使用画材はデジタルとなっています。

たまに、知人から依頼絵を頼まれる場合がありますが、その時は色紙に描いて送る場合が多いので、その時は「コピック」や「筆ペン」を使用しています。

割合的に言うと、「デジタル:コピック:筆ペン=8:1:1」でしょうか?
圧倒的にデジタル派です。

次に、イラストの紹介ですが、最近描いたイラストだと以下の通りになります。

こちらは、2019年12月に某コンペに提出したイラストです。本気を出して描いたのですが、残念ながら落選してしまいました。


こちらも2019年に描いた1枚。
愛嬌あるハムスター、マフィアの「ドン」コスプレをしてもらった1枚です。個人的に気に入っています。

私の場合、複数の絵柄でイラストを描いていますので、先ほど紹介したイラストとは違ったテイストも描いています。
良く言えば「何でも屋」、悪く言えば「器用貧乏」でしょうか?

ちなみに、ストックフォト(PIXTAやAdobe Stockなど)では、また違った画風で描いています。よろしかったら覗いてみてください。

絵を描き始めたのは小学4年生から

次に、私の絵描き歴を紹介します。
私が絵を描き始めたのは、覚えている限りだと小学生4年生から描き始めています。

小4の時に、初めて自分で「漫画」を買って読みましたが、それがきっかけで自分も描きたい気持ちが募り「絵を描く」というジャンルにハマりました。

高校生では、本格的に絵の道に進むことを考えていたので、週の半分は「美術」の授業がある高校に入学。
3年間は絵ばっかり描いてましたが、その代償として、それ以外の勉強はめっきり苦手です(笑)
特に数学に関してはチンプンカンプンです。

ワインさん
ワインさん
二次関数とかもよく分かっていませんからね。
コーヒーさん
コーヒーさん
でも、今じゃ使う機会なんてそうそうないから、いいんじゃないかな?

そんな高校生の時に描いた絵がこちら。

腕前は可もなく不可もなく?
今の絵描き高校生と比べると、むしろ画力が低めな方だったのかな?
と思います。

当時の私の画風だと、イラストよりは「油絵」や「日本画」の評判が良かったみたいです。
それにあやかって、高校の卒業制作は日本画で挑みましたが、客受けが良かったみたいで、お客さんによるアンケートではなんと1位を獲得。

でも、油絵や日本画は必要な画材も多く、イラストのように手軽に描けないので、私はもっぱらイラストを選んで描き続けました。
(もちろん油絵や日本画にも良さはあります。形に残りやすく、迫力ありますからね。)

ずっとアナログ 2016年からはデジタル投入

就職先は過去記事でも紹介した通り、絵とは正反対の仕事をすることに

その後も、アナログでコツコツ描き続けてきましたが、2016年に初めてノートPCを購入。
ペンタブお絵かきソフト(初めは「SAI」を導入)を購入し、念願のデジタル環境へ入門!デジタル絵描きへの道を進み始めました。

しかし、デジタル初期に描いたイラストは、どうしてもぎこちない雰囲気になってしまいます。アナログからデジタルに移行された方、同じ想いをしたのではないでしょうか?
「レイヤー」ってなに?「解像度」ってなに?から始まりましたからね。

そして、こちらがデジタル初期のイラストになります。

誰がどう見ても、違和感ありありのイラストだと思います。

それから4年。
SAIから「CLIP STUDIO PAINT」に主軸を切り替え描き続けた結果、画力は冒頭に紹介したイラストまで漕ぎつけました。

画力がそれなりに進歩したのではないでしょうか?

ワインさん
ワインさん
線や塗り方もはっきりしてるし、より個性的になった気がします!
コーヒーさん
コーヒーさん
デジタル技術もだけど、「人体の描き方」についても、コツコツ学んできたからね。努力の賜物だね。

現在は、クリスタに加えて、「Adobe Illustrator」も先月から使用し始めました。現在は、参考サイトを見ながら絶賛勉強中です。
このIllustratorの技術も身に付けたら、より一層素敵なイラストが描けそうですね。

描き続けた年数と本人の努力次第で、必ず上達する!

イラストを描き始めてから、通算10年以上が経ちました。

10年もあれば、こんなイラストから、




ここまで描けるようになります。

本気でイラスト技術を上達させるには、
描き続ける年数 と、
本人の努力
上記2つが何より大事だということ、これが自分自身の体験で分かりました

勉強方法によっては上達の伸び率も変わってきますが、毎日描き続けることが、絵の上達にはかかせないのかもしれませんね

ワインさん
ワインさん
「無理やり」やるのは続かない。「楽しく」描くことが大事ですね。
コーヒーさん
コーヒーさん
自ら進んで勉強すると、上達の伸び率も断然違ってくるね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

小さいころから今日に至るまで、ずっとイラストを描き続けてきました。
人物だったり、動物だったり、今回は紹介しませんでしたが風景画なども描き、実に様々なジャンルのイラストを描いてきました。

絵を描き始めた時は、誰だってヘタクソです。
私のイラストも昔はパッとしませんでしたが、「描き続ける年数」と「本人の努力」次第では、劇的にイラスト技術を上達させることができます。

今後は、体験してきた「イラスト練習法」についても記事をアップしますので、よろしかったら参考にしてみてください。

ではまた!

イラストレーターを目指す会社員(退職準備中)
無印かげひと
20代後半。本気でイラストレーターを目指すため、現在退職準備中。コーヒーとワインと林檎が好き。のんきでおっとりした性格。